離婚しようか迷ってる!

離婚で弁護士を活用する

離婚は大きく分けて「協議離婚」「調停離婚」そして「離婚裁判」の3つの方法によってのみ、成立します。この内、協議離婚は司法の場である家庭裁判所を挟まずに、夫婦が暮らしている住所の自治体の役所に出向き、双方がサインをして同意の捺印を押した離婚届を提出して離婚が成立する離婚の方法です。次に、調停離婚とは、家庭裁判所に妻と夫双方が出向き、初回は妻と夫が同席して離婚をしたい理由とお互いの妻や夫に対する言い分や不満などを裁判所の調停員に話し、出来るだけ離婚裁判にならないように努めながら円満に夫婦で離婚をしてゆく道を探してゆく離婚の方法です。

そして、離婚裁判は離婚調停が不調に終わった場合に自動的に離婚裁判となり、裁判ではお互いの主張を下にして慰謝料や養育費などの金銭の訴訟を軸にして離婚をする為に裁判をしてゆく流れとなります。 これらの離婚の方法は、夫婦がサインをしてハンコを押して役所に離婚届を提出する事で完了する協議離婚以外の離婚方法については、調停離婚にしろ離婚裁判にしろ、法律の専門家である弁護士に双方が依頼をして代理人となってもらうケースが多いです。特に、お互いが慰謝料や、妻の場合は夫からの養育費の請求など金銭面での訴訟となる事が多い離婚裁判では法律を元にして相手方を訴える必要がある為、法律に詳しい専門家の弁護士の存在が非常に大きな意味を持ってきます。

Posted 2016/09/20

ピックアップ記事一覧へ